餅つき大会は社員のため 




先日いらしたお客様が
「餅つき、やったことありますか」

若いけど自営の経営者のかたです。

「スタッフに楽しんでもらおうと思って
臼と杵をレンタルしたんだけど
もち米の量が予想つかない」

ですよね~。
何キロくらい必要なのか、
一回につきどのくらいの量が適してるのかなんて
さっぱりわかんない(笑)

石臼一式レンタルで、
やり方のマニュアルはついてるけど
もち米の量だけわからないらしいのです。

それに
餅つきと同時にBBQもやるらしく。
初心者なのに大丈夫か!?と心配なりました(笑)


今は便利なもので
カラーの待ち中にネットで調べてみたり、
自分の遠い記憶で
ついた後はこんなふうにしたよ、とか
持ち帰る時のやり方とか
ワイワイ盛り上がりました。

他のお客様もまきこんでね( ^ω^ )



成功するとかよりも
「スタッフに楽しんでもらおうと思って」
ていうスタンス、良いですね~o(^▽^)o


こんな社長さんなら
みんなついていくでしょね!


写真はご近所からのおすそ分け。
毎年恒例になっている
ベテラン農家さんの大福です♡

【そのとき】は自分が決める 

こんにちは。

先日、三年ぶりにいらしたお客様といろんな話をしました。

この三年の間にお互いいろんなことがあったこと。
実はこのかたはこの時が二度目のご来店。
それでも話がはずんだのは、同郷だという共通点があるからでしょうか。



訪問看護のお仕事をされているというそのかたも、
お父様を亡くされていました。

「人って、亡くなるときはその人が一番いいと思うタイミングを選んでいると思うんですよね~」

なにげなく言った彼女の言葉、
実は私もそう思っておりました。

先日の父の死は
息子の結婚式の2週前。
大変ではありましたが
中一週間あったことで、忌明け法要をすることもでき
滞りなく式をおこなうことができました。

そして9年前に実母が亡くなったときは
この家が失火という人生最大のピンチのとき。
失火から1か月もたたないうちにくも膜下で倒れて
意識が戻ることなくそのまま逝ってしまいました。

ダブルのショックでどうしてよいかわからなかったけれど
それでももちこたえられたのは
亡くなる少し前の電話での言葉。
その言葉に救われて、
そして悪いものを全部背負って逝ってしまったごとく
その後は周りの方に助けられて立ち直ることができたように思います。


人の死、とくに近しい人の死は
受け入れることすらつらいことではありますが
【その人がいちばん良いタイミングを選んでいる】という彼女の言葉に
救われた思いです。

訪問看護という、気持ちに寄り添ったお仕事をされいるかただからこその言葉だと思います。

これからも
千の風を感じながら過ごしていきたいと思います。。。

築地いったら珈琲とお雑煮だね 

どもども。

今日は早起きして築地ぶらぶら散歩行ってきました。
とくに買いたいものは考えてなくて
いつもの行き当たりばったり。

1人では迷子になりそうなので
同行のかたから離れないように、、、(笑)

初めて場内に入ったけど
眠気吹き飛ぶ!楽しいね!
見てるだけでも
働く人の空気を感じたりね。

魚さばいたり、包丁研いだり
玉子焼いたり、金勘定してたり
そんなの見るのが大好きだって思った。

生きてるリアル。

買ったのは
マグロの中落ちと佃煮と塩大福とか。
塩大福なんで?ていうとね
「JALのファーストクラスに採用されてます」てPOPがあったから~♪( ´▽`)
ミーハーだよね(笑)

で。
築地なのにお寿司屋には入らず




想像した以上に築地には珈琲店があるんですねぇ。
その中でも異色な【珈琲マコ】。

イチオシはお雑煮と有機珈琲なのです。







魅力的なマコさんとパチリ♡




また行きたいぞ~o(^▽^)o

嫌いな人は 

ちょっと似てたりしてるんだよね



「3回目は読むのやめたわ」 

お寒くなりました。
風邪ひいていませんか?

12月はお正月を前に
老人ホームの皆様をさっぱりとカットさせていただくという仕事があります。
先週今週と休みを利用して行ってきました(^^)

90歳越えはもちろん
102歳❗️のかたもお元気です。
素晴らしいですね。

当家の義父母も健在で
義父は今月91歳の誕生日を迎えます。
すごいなぁ~。

この秋に亡くなった実父は75歳でした。
独り暮らしをよく頑張ったと思います。

そんなことをつらつらと書いたお手紙を
一部のお客様にご報告がてら送ったのですが
それを読んで下さったお客様が来店されました。


「大変だったわね。
一度読んで
二度目に読んで泣き、
三度目は、、、読むのをやめたわ」

涙を流して共感してくださったとは。
それを聞いて
涙をこらえるのがたいへんでした。

たまーにスイッチが入ってしまいます。
もう49日も終えましたが
さみしさとか
後悔とか
いろんな思いは
当時より今の方が迫ってくる感じがします。

ちゃんとたくさん泣いて悲しんだ方がよい、とアドバイスを受けましたが
当時は気持ちをしっかりさせるのに精一杯でした。

人生、人の一生は
どんなふうに終えるのか
そのときが来なければわかりませんね。

長く生きるのが良いのかどうか
選ぶことはできないけれど
折り返し地点をとうにこえた年になりました。

この先をどんなふうに過ごしていけるか。
そんなことをちらりと考えたりしています。。。