春在枝頭已十分 

『はるはしとうにあってすでにじゅうぶん』

と読むそうです。


【春はどこにきているだろうかと一日中たずね歩いたが、見つからない。あかざの枝をついてあちこち遠くまで歩き回り、疲れて帰ってきただけだ。ふと自分の家の梅の枝を手にとってみると、枝先に花をつけて香りを放っているではないか。探していた春は、こんなところにあったのだ】

という漢詩の最後の一文です。


身近に小さな幸福がたくさんあっても
もっともっとと求めてしまう煩悩だらけの自分です。


幸福はあなたのそばにある…
今夜は幸福を見つけながら眠ることにしよう

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