命を愛するのは生きることに慣れているからではなく、愛することに慣れているから 


この言葉は

『ダーリンは外国人』の
ダーリンのトニーさんの、
『トニー流・幸せを栽培する方法』に載っていた、ニーチェの言葉です。


世界の格言やことわざなどを

トニー流に解説してくれている本です。


日本人以上に日本人的であったり、

また別の角度から考えさせてくれます。


この言葉が紹介されているところには

『愛するために生まれたのだ』という題がついています。


………
人間は皆、子供として出発し、
両親、家族をはじめ、周りの人に愛されながら大きくなっていく。
しかし、命を本当に愛するようになるのは、
自分から人を愛せるようになり、
さらにどうしても愛し続けたいと思うようになってからだ。


というトニー。


大切な人のために
生きていたいという気持ち。


結婚して、子どもができてその気持ちはきっと強くなり

若くて、死というものの気配すら感じない頃には

まるでピンとこない感情だと思います。


死にたくなるくらい辛く苦しい状況もあるかも知れないけど


自分が愛する人、

自分を愛してくれる人のことを思い

生かされている今を

大切にしなくちゃなぁーと思いました。


気分転換用に求めた本だけど

懐大きいトニーの魅力にやられています


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