病気と付き合う 

お客さまに

脳の病気をされ、

少しマヒが残り

さらに乳ガンの手術…

というかたがいらっしゃいます。


60代の女性ですが、

病気を笑い飛ばし

ハツラツとしてまわりに元気を与えてくださるような方です。



昔から世話好きで

PTAや町内の役を率先してやるようなお人柄。


いまでは地域のご婦人の勉強会に参加し

知り合いになったドクターに頼んで

「予算がないから無料で!ってお願いするのよ!」


と、美容外科の先生をよんで【きれいになる方法】とか

【乳ガンの発見方法】など、

とくにミセスに興味の高い内容の勉強会をやっていらっしゃるのだそうです。


それも夕方6時なんていう主婦にはものすごく不利な時間帯におこなったり

たまたま台風で雨風が大変な日に当たっても

「○○さんの顔を潰すわけに行かない、
とたくさんのかたが参加してくれたのよ~」と教えてくれました。


そんな○○さんには

その勉強会のあと、その場にいた人の何人からも電話相談があったそうなんです。


80才を越えると「もしや」と思っても病気に行きにくい、

相談する人がいない、


…でもこの人ならという気持ちで○○さんに電話をするみたいなんです。


「いまでは検査や予防、早期発見で治るんだから!」
と力説します。



「自分で病気になったからこそできるのよね」

と、それがまるで苦がなく天職のようにお話されるのです。



病気と付き合うって

口で言うほど甘くないと思います。


わたしはこの○○さんのように強くいられないかもしれないけれど

少しでも真似していきたいなぁと思いました。






コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://1058mama.blog31.fc2.com/tb.php/1364-432a04bb