段差があるんです。ごめんなさい。 

今日は

大病で体が不自由な方と

だんだん視力が弱くなり今ではほとんど見えなくなった方が

ご来店されました。


お店の入り口には

ビミョーな段差があります。

こんなバリアフリーの時代になぜ?というような。


それでもしっかりとお身内のかたやヘルパーさんが支えて下さるのです。


なかでも、視力がなくなったかたはかなりのご高齢。

いまだに一人暮しをされています。


「主治医の先生は、ホームにでも入りなさいって言うんだけど、自分でできるのによそ様の世話になれないよねぇ」


と、おっしゃいます。




わたしならどうするだろう?

不自由なことを嘆いて、

きっと何かのせいにして

よそ様の世話になっていることでしょう。

それが当然だと思って。



自分の始末を自分でつける…そんな潔い人になれるだろうか?



実家の父は、やはり一人暮しをしています。

まだ70代だから高齢という域にはもう少しありますが

だいたいでいいんじゃない?もっと手抜きしなよ。


そんな娘の声を聞いても

「できることだから毎日やっているだけ」


と言いながら

やりなれないことを毎日続けています。

もう数年も。



やれるのにやってない自分。

もう少しきちんとしなくちゃね。




髪をカットして

お顔も剃って「眉もやってくれたかしら?」

なんて、お洒落心は年齢に関わりないですね(^-^)。


「すごくさっぱりしたわ、きもちいい!」

と、喜んでくださいましたよ♪


またお待ちしていますね90オーバーの○○山さまへ。

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