ありがとう、テレビ東京・おはスタ 

こんにちは。

月曜、火曜とお休みを頂いてます。


ほんとなら

昨日は専門学校の卒業式で渋谷へ、

今日は中学最後の保護者会&茶話会と、夜は校外委員会の会合の予定でした。


どれも延期または中止となり

何をして良いのかいや、

何にもしてない二日間になりました。


車のガソリンがあとメモリひとつになったから

ガソリンスタンドへ行こうとしたら

あれ???これはなに???

っていう大行列。


反対車線が信号いくつぶんも車列。


幸い自宅での自営業なので

「今回は落ち着くまで、必要な人に譲ろうか」

と、帰って来ました。


「自宅で朝から寝るまで夫婦でよく顔つき合わせていられるね~」

と、よくお客さまに言われるのですが

それは日常だから平気(笑)なんだけど

たまの休みには家から出かけたくなります。


でも、今週はそれもせず。


節電していて薄暗い部屋にいるせいか

なんだかぼんやりとすごしてます。


この数日、

どのチャンネルも地震関連のニュースと映像。

みんなでテレビを見ているつもりでいましたが

いつのまにか

娘の姿がありませんでした。


どなたかのブログで

≪映画でも、緊張するシーンの連続に観客は耐えられない。
荒野の夜に焚き火を囲んで仲間と身の上話をする。
ヒロインと語らう。
そんなシーンこそ必要だ。
自身のテンポやトーンをコントロールする。
それが今できることのひとつである≫

そんな言葉をみつけ

大人には大丈夫でも

子供にはあの映像の連続は重すぎるよなあと思いました。


非常時にアニメや楽しい番組を流すのは不謹慎だ、と

いう考えもあると思います。

でも、地方と違って

たくさんチャンネルがある東京なのだから

ニュース、地震情報、交通情報、天気予報、…


と、役割分担して

子供達が安心できるような番組を流してくれたらいいのになあって思いました。


いつもなら

「中学生なんだからニュースを見なくちゃ」

なんてしたり顔で

みのさんや、ズームインを見ている朝の時間なのですが

今朝は思いなおしてテレビ東京に。

長男の頃からお世話になった「おはスタ」、

以前とはもちろん内容が違いながらも

明るい声が聞こえてきました。


ムスメからは「なんで急に?」

と怪訝な顔で聞かれましたよ(笑)。



さあ、あすからまたお仕事させていただきます。

輪番停電でご不便をおかけすることになるかもしれません。


でも、じぶんたちにできること。

悲しみは心に抱いて

後方支援として

しっかりお仕事させていただくこと。

被災地のみなさんに

少しでも支援できるように

経済を回して復興の足元を固められるように。


smile.jpg

そして、3日ぶりに救出されながらも

笑顔で「また再建しましょう」と言ったおじいさんのように。








コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://1058mama.blog31.fc2.com/tb.php/1542-9e3a8493