昭和天皇御用達は理容ミュージアムに 

理容ミュージアム見学してきました(^-^)/





これ、なんだと思います?

床屋の鋏には違いありませんが

そんじょそこらのとは違います。

なんてったって【昭和天皇御用達】!

すぐ横には

特別な理容椅子も置いてありました。

座ってみたかったけど

畏れ多い!(ていうより、できないですが(笑)







そして、これ。

いっけん、コテみたいですが違います。


【ひびきがね】。

耳そうじのときに

振動を与えるために使うもの。


【ゆらぎ】を伝えられるそうです。


理容師の両親がしてくれる耳そうじが大好きで

とくに父親が

最後に指を耳穴に入れてぶるぶる振動を与えてトントンする。

そのぶるぶるがなんともいえず

気持ち良かったのです。


手で振動を与えるのは

このひびきがねの代わり。


昔の理容は

今以上に進歩的なことをやってたんですね。


美顔ローラーやヒゲ専用バリカンなんかもあった(^-^)


年間契約コースもあったようですよ!(◎_◎;)

古いけど古くない!

そんな不思議体験でした~

コメント

理容ミュージアムなるものがあるのですね。
昭和天皇御用達だなんて、なかなか見れませんよね^^
昔ながらの理容室って趣がありますね。

Re: タイトルなし

keiさま

理容室、昔はもっと、格式高かったのかと思います。
当店の二代目である義父は今88歳ですが
当時は理容師免許は警察の管轄だったんですよ。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://1058mama.blog31.fc2.com/tb.php/2543-c78433cc