忘れるチカラ 

どうもわたしには

忘れる、という能力があるらしい。

いつまでもうだうだ悩んだりすることは

それをずっと覚えていること。

いつまでも悲しみの底にいるのは

その悲しみを忘れられないこと。



あなたをずっと忘れない。

いえ、忘れたのではなく

わたしの中に浸透したこと。


コーヒーに入れた角砂糖のように

茶色くしみて

溶けてなくなるような。

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