エリーの母と亀山ピン子の気持ち 

まっさんみてますか。

終わり際の「ごきげんよう」がないことに
ようやく慣れたこの頃。

遠い東洋に嫁に行くという娘に
「もう会えなくなるかもしれないのよ!」
と猛反対する母。

異国の彼女を嫁とすることに
その苦労を先んじて読み
絶対認めないことで思いやる、亀山の母と。


今になっては
ヒロインよりも
その母親に共感して涙ぐんでしまいます。


二十数年前
わたしも同じ思いをさせてしまったんだなぁ。



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