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就職は出会いと運命? 

今年は末っ子も学校を卒業予定。
春からは就職することになります。
就活というほどのこともやってるのかやってないのか
ジリジリしていましたが、お勤め先もなんとか決まったようでホッとしました。
本人のことだから本人に任せるんですけどね、それでもね。(完全親バカ、いやバカ親)
今からはるか昔々の、自分のことを思い出しました。
とくにこれといってなりたい職もなく
長女だから家業を継ぐのかな、と理容学校にはいることに。
でも、青森県内の学校には通学が不可能なので
入るとしたらどこかに住み込みしながらということになります。
あ、昔は住み込みっていうのは割と普通だったんですよね。
でも、県内に住み込みするのは嫌だった。
中卒で美容師になるために住み込みしながら頑張った同級生がいて
「子守とかさせられてイヤだ」みたいなことを聞かされたから。
いえ、青森だから子守とかさせられるわけじゃなく
わたしみたいに弱い奴は
近くだとすぐに逃げ帰るだろうと予想できたから。
なのでちょっとくらいでは家に帰れないくらい遠いところにしよう、
そんな気持ちで東京の学校を選びました。
でもネットなんてない時代。
まるきり情報なんてありません。
唯一知っていた学校に願書を出し、千葉に住んでるおばさんを頼りに学校へ。
おばさんにも行き方なんてよくわからないけど、でも共通語が話せる(笑)ってことで頼りにして。
歩いたら新宿駅から15分くらいでも、初めて行くからわからないのでタクシー乗り場に並びました。
話を聞いていたのか、後ろに並んでいた男性から話しかけられました。
「わたしもそこへ行くから一緒に行きましょう」
それが、当時の多摩支部の支部長さんだったんです。
その頃は床屋にも良い時代で、個人店でもスタッフを雇っていたところが多かった。
それで地方からの就職者を募っていたんですね。わざわざ出向いて探していたそうです。
お互い丁度良かったっていうのはこのことですかね。
その支部長さんからの紹介で住み込み先も決まりました。
そこから5年間の間に今の結婚相手との出会いとか諸々あるわけですが。
タクシー乗り場での出会いが無ければ【今】の姿は変わっていたのかな。
子どもたちの就職も紆余曲折がありました。
これから先も、どうなっていくかはわからないけど
いろんなことを受け入れて
それが全部自分を作るのだから、
その時の良し悪しと、感じることも
後になると
それがあったから今がある
そんな風に思うんだよね。
あーーとりとめのないことをつらつらと書いてしまった。
ムスコよ、ムスメも。がんばってね。

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