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長いサヨナラ  

子どもの頃は、
「人はいつか必ず死ぬ」ってこと、言葉でわかっていても
実際にはよくわからなかったです。
身近な人の死は
学校に上がる前の母方の祖母くらいで、
一緒に住んでいた祖父母は案外長く生きていたから。
この年になると
身内だけでなく、知っている方の訃報を聞くようになります。
毎月出張カットに行かせてもらってる老人ホーム。
朝から夕方までひっきりなしにカットしていながら
なんとなーく違和感を感じるのです。
あれ?そういえばあの方のお顔、このところ見てないかな?
そう思って職員さんに聞くと「あぁ、○○さんはこの前、、、」
ということもあります。
どんなに優秀なひとでもどんなにお金持ちの人にも
もれなく絶対に一回は来る、長いサヨナラ。
わたしももう折り返しを過ぎました。 
後悔は先に立たないから後悔というのだけど、
少しでも後悔を少なくするよう、日々を楽しんでいきたいです。
あーーーおセンチになるのは、ずーっと続く雨のせいかな☂️☂️
タオルを乾かすランドリーにて。

コメント

私は、30代後半の施設スタッフです。永遠のお別れはとても寂しいものです。仕事柄、頻繁というわけではないのですが、一般のかたよりは、多いいです・・・・突然くることもありますし、長く苦しんでくる場合と、色々です。永遠のお別れは、考えることがたくさんあります。 私は、小さい頃から、髪を切ることがきらいです。嫌いというか、床屋さんの、前に鏡があり、逃げられないような空気が耐えられないのです。いつも、散髪に行く前は、気が気でない気持ちになります。こういう私が、気軽に床屋に行けるようになるにはどうしたらいいか?アドバイスあれば、お願いします。

Re: asagaoさんへ

asagaoさんへ
コメントありがとうございます。
私たちが想像する以上にとても大変なお仕事と思います。
ニコニコと接することや、認知のかたへの返答の言葉遣いとか、見習わなくてはいけないのですがマネできないというふうに思ってます。

鏡が苦手なのかもしれないですね!?
タオルで顔をおおわれるのがダメ、というかたもおられました。イヤなこと、苦手なこと、教えてもらうと助かります。こちら側が気づかないことやわからないことたくさんあります。教えてもらうと何か対処できると思いますので。
初めての店だと言いにくいかもしれないですよね。誰か知り合いの人が常連さんになってる店に一緒に行って、店のスタッフと先に顔なじみになるのはどうでしょう??
そうすれば、自分はこうなんだよねーと話もしやすいかもしれないですよね!?
本来なら、最初にカウンセリングでこちら側が対応すれば良いのですが、実際のところうちの店ではできていません。なので、気づきをいただきありがとうございます😊

asagaoさんが気持ちよく髪を切れることができますよう願っております。

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